髄膜炎の疑いがあると言われ検査を受けました

倦怠感と高熱の症状

ある日の仕事帰りの夜、仕事の帰りにうずくまってしまうほどの倦怠感と高熱の症状で、タクシーを呼んで病院に向かいました。病院で診察を受けると髄膜炎の疑いがあるとのことですぐに検査を受けました。

髄膜に針を入れ髄液を採取するのですが、2・3回とうまくいかず、痛い上に注射は特に苦手で気分も悪くなり、恐怖で情けないやら声を出して呻いてしまいました。

病院側が過失を認めない

その後数日は入院が必要と説明され、病室に移りました。立ち上がろうとすると腰というか、臀部の奥というか、とにかく激しい痛みがあり、とてもではないのですが立つことも歩くこともできません。ベッドの上でふと動いたときにもその鋭い痛みが遅い、医師を呼んでもらい説明をしましたが「大丈夫、しばらくすれば治る」とあまり話を聞いてもらえませんでした。そもそも高熱を出して病院に来たのに、なぜこんなことになったのかわけがわからず、検査の際に何度も失敗された注射のことが頭に浮かびました。

訴えが軽くあしらわれたこともあって、あの恐怖感がだんだんと憤怒に変わってきました。もう一度医師を呼び、医療事故・ミスなのではないか?と問い詰めたところ、「確かに傷をつけた可能性はあるが、それは合併症のひとつです。時間が経てば治るので安心してください」と。傷をつけた可能性はある、と自分で言っておきながらそれを合併症とするなんてどういうことなのか?

セカンドオピニオンの医療機関

とにかく他の医師や弁護士に相談して賠償請求できるのかどうか聞きたいと思い、このまま安心して治療を受けるためにもセカンドオピニオンの医療機関を紹介してくれと頼み、相談している最中です。医療事故に関する裁判は厳しいと聞きますが、この場合どうなるのか弁護士にも直接問い合わせようと考えています。

post on 2016-2-17