インプラントで余計な手術を受けた

インプラントの利用

私の知人は、事故によって歯が取れてしまったので、無くなってしまった歯を作るためにインプラントを利用することになりました。インプラント自体は、土台を付けて歯の部分を取り付ければ問題はないだろうといわれていましたが、骨の部分が足りないのではないかと考えられて、骨を作るための手術を追加で受けることになりました。

かみ合わせの問題

この骨を作るというのが、実は間違っている手術だったのです。レントゲンの結果では不足していると判断されていましたが、実際にはそのようなことは一切なく、十分な骨が付けられていたことが分かりました。骨を作ってからインプラントを行ったことで、咬み合わせなどに問題が生じやすくなったほか、さらに治療費が増加していると話していました。レントゲンの結果だから仕方ないという話もありますが、どう見ても医療事故といえることでした。

弁護士への相談が怖い

現在このまま放置するべきではないと説得をしているところで、医療事故として相談をすれば治療費を返してもらえる可能性はあると伝えています。

もしかしたら手術自体が間違っていたことを謝罪してくれるかもしれないと伝えており、何とかして相談をしてもらえるところに行ってほしいところです。一応相談できるところも伝えていますが、弁護士の方に話をすることが少し怖いとも言っており、その気持ちを何とか捨てて話をして欲しいと思っています。

post on 2016-2-17